質問を入力して回答候補が表示されなかった質問を、管理画面から確認することができます。
該当のチャットボットを開き、「分析」→「回答ができなかった質問」 を選択してください。
また、現在適用中のモデル以外のモデルや、削除済みのモデルで質問されたデータもこの画面に表示されます。
回答ができなかった質問の一覧

- 期間選択
1週間、2週間、1ヵ月、1年、カスタムから期間を選択することができます。
「カスタム」を選択すると、任意の期間を指定することができます。 - 絞り込み
「絞り込み」欄に、文字を入力すると、その文字が含まれる内容が表示されます。 - カテゴリー管理
回答できなかった質問をLLMが分析して、カテゴリーの自動作成と分類を行う機能です。
機能の詳細はこちらをご参照ください。 - 精度アップ登録
精度アップしたい問い合わせ内容にチェックを付け、「精度アップ登録」をクリックすると、精度アップ学習支援を直接指定することができます。 - ダウンロード
精度アップしたい問い合わせ内容にチェックを付け、「ダウンロード」をクリックすると、精度アップ登録用のExcelフォーマットが生成されます。 - 新しいシナリオの登録
シナリオ追加したい問い合わせ内容にチェックを付け、「新しいシナリオの登録」をクリックします。 - 質問の無効登録
回答する必要のない問い合わせ内容にチェックを付け、「質問の無効登録」をクリックします。 - 削除
削除したい問い合わせ内容にチェックを付け、「削除」をクリックします。
「無効登録した質問」のみが削除できます。
- カテゴリー
分類タグとは別に、回答できなかった質問のカテゴリーが自動で設定されます。
- 回答不可判定タイミング
回答できなかった原因と考えられる内容が表示されます。
「検索ヒットなし」「分類タグのフィルタリング」「ハッシュタグのフィルタリング」「関連度順の最適化のスコア不足」の4つのうちどれかが設定されます。
- 分析
回答できなかった質問の分析ができます。
直接指定による学習
- 精度アップしたい問い合わせ内容にチェックを付け、「精度アップ登録」をクリックします。

- 「精度アップ登録」画面に移動し、先ほど選択したデータの編集ボタン(鉛筆マーク)をクリックします。

- 該当する回答を選択後、「更新」をクリックします。

- 回答を紐づけたデータを選択し、「登録」をクリックします。

- チューニング画面にて「学習開始」をクリックします

- 学習が完了すると、「回答できなかった質問」一覧から削除されます。
精度アップ登録の詳細はこちら。
ダウンロード・アップロードによる学習
- 精度アップしたい問い合わせ内容にチェックを付け、「ダウンロード」をクリックします。

- nolisted_日付.xlsx ファイルがダウンロードされます。ファイルに精度アップする内容を入力後、「精度アップ登録」画面にアップロードします。

- ファイルに記載した質問が「新規追加タブ」に追加されるので、編集ボタン(鉛筆マーク)をクリックします。

- 該当する回答を選択後、「更新」をクリックします。

- 回答を紐づけたデータを選択し、「登録」をクリックします。

- チューニング画面にて「学習開始」をクリックします

- 学習が完了すると、「回答できなかった質問」一覧から削除されます。
精度アップ登録の詳細はこちら。
シナリオへの登録
回答できなかった質問からシナリオへ追加する場合、シナリオへ追加したい問い合わせ内容にチェックを付け、 「新しいシナリオの登録」をクリックします。

シナリオの追加方法については、「シナリオ一覧」 を参照してください。
質問の無効登録
- 無効登録したい問い合わせ内容にチェックを付け、「質問の無効登録」をクリックします。

- 「無効登録した質問」の一覧に、無効登録をした問い合わせが表示されます。

回答できなかった質問の分析
回答できなかった質問の分析では、質問全体の傾向やネクストアクションを提示します。
また個々の質問ごとにも、関連するキーワードや回答できなくなったタイミング、ネクストアクションが提示されます。
分析機能の利用には、LLMの設定が必須となりますので、予めご了承ください。
回答できなかった質問全体の分析手順
(事前準備:LLM設定で分析を有効にする)
- 管理画面上で対象チャットボットを選択します。
- 「設定」>「基本設定」をクリックします。

- 左側のメニューから「LLM」を選択し、任意のLLMのトグルをONにします。
※既にLLMをご利用中の場合は、利用中のLLM名をクリックして設定内容を表示させます。
- 「回答できなかった質問の分析設定」を「有効」に変更します。

- 右上の「保存」をクリックします。
(分析実行手順)
- 管理画面上で対象チャットボットを選択します。
- 「分析」>「回答できなかった質問」をクリックします。

- 画面中央にある「設定中の期間で回答できなかった質問全体の分析を行います」の「分析」ボタンをクリック

- 以下の様に、質問の傾向や改善策などがまとめられたレポートが表示されます。

個別の質問分析手順
(事前準備:LLM設定で分析を有効にする)
- 管理画面上で対象チャットボットを選択します。
- 「設定」>「基本設定」をクリックします。

- 左側のメニューから「LLM」を選択し、任意のLLMのトグルをONにします。
※既にLLMをご利用中の場合は、利用中のLLM名をクリックして設定内容を表示させます。
- 「回答できなかった質問の分析設定」を「有効」に変更します。

- 右上の「保存」をクリックします。
(分析実行手順)
- 管理画面上で対象チャットボットを選択します。
- 「分析」>「回答できなかった質問」をクリックします。

- 各質問の右側にある「分析」アイコン
をクリックします。
- 以下の様に、質問に関連するキーワードや、回答が出てこなくなったタイミング、
質問の傾向、改善策などがまとめられたレポートが表示されます。また、基本設定画面にて「LLM外部学習利用モデル」記載のモデル以外のモデルを選択し、
「再分析する」をクリックすることで、一度分析された質問を再度分析することができます。例)「OpenAI gpt-5-mini」を設定した状態で分析を実施した場合
基本設定画面で「OpenAI gpt-5-nano」に変更して、質問の分析アイコンをクリックすると、
「再分析する」ボタンがオレンジになります。
ボタンをクリックすると、「OpenAI gpt-5-nano」を利用して分析が再度実行されます。
カテゴリー管理
回答できなかった質問をLLMが分析して、カテゴリーの生成と分類を自動で行います。
また、自動作成されたカテゴリーの編集・削除を行うことも可能です。
なお、LLM設定内の「回答できなかった質問の分析設定」が有効になっていない場合、ご利用ができないためご注意ください。
作成されたカテゴリーの追加・編集・削除方法
(事前準備:LLM設定で分析を有効にする)
- 管理画面上で対象チャットボットを選択します。
- 「設定」>「基本設定」をクリックします。

- 左側のメニューから「LLM」を選択し、任意のLLMのトグルをONにします。
※既にLLMをご利用中の場合は、利用中のLLM名をクリックして設定内容を表示させます。
- 「回答できなかった質問の分析設定」を「有効」に変更します。

- 右上の「保存」をクリックします。
(カテゴリーの追加・編集・削除を行う)
- 「カテゴリー管理」欄をクリックします。

- 既に生成済みのカテゴリーが一覧で表示されます。右上の「編集」ボタンをクリックします。

- 実施したい操作に合わせて以下のように編集を行います。
①生成済みカテゴリーの文言編集
文字を直接書き換えます。
②生成済みカテゴリーの削除
ゴミ箱ボタンをクリックすると、カテゴリーが削除されます。
③カテゴリーの新規追加
任意のカテゴリー名を入力して、「追加」ボタンをクリックするとカテゴリーが追加されます。
- 編集が完了したら、「保存」をクリックします。

解決できましたか?