運用編

学習データを選定する

学習するデータの種類

amieでは、学習データとして以下の3つのタイプを登録できます。

  • Webサイト
    会社やサービスのホームページやFAQサイトなどを学習対象とします。
  • マニュアルなどのドキュメントファイル
    操作マニュアルや提案資料・人事規定など、資料を学習対象とします。
  • 一問一答形式のFAQを生成したCSVファイル
    質問と回答を一問一答形式で準備したCSVファイルを学習対象とします。

それぞれを組み合わせてハイブリッドで学習することも可能です。

WebサイトのURLを学習対象とする

WebサイトのURLを学習する場合、指定したURL配下のサブサイトを含むサイトを学習します。

例)amie.com というサイトを学習対象とした場合
「amie.com」配下の「features」「faq」「news」「details」サイト、さらにその下の階層のサイトも学習されます。
利用用途を明確にし、チャットで表示したい回答がどのようなものなのかを検討の上、URLを学習するようにします。

学習対象から除外するURLを指定することもできます。
例)学習対象から除外するURLの例
・ ページに記載されている情報量が少なく、回答として表示した際にチャット利用者が困ることが想定されるページ
・ キャンペーンページなど、期間限定でアクセスするようなページ

マニュアルなどのドキュメントファイルを学習対象とする

製品マニュアルや操作マニュアルなど既存の資料を活用して、チャットボットを作成できます。

一問一答形式のFAQを生成したCSVファイルを学習対象とする

コールセンターやヘルプデスク、社内サポートなどで問い合わせのQ&Aをまとめているものがあったり、他社のチャットボットで利用していたFAQを移行したい場合に、専用フォーマットのCSVファイルを学習してチャットボットを作成できます。

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