自動チューニングとは、QA生成した内容を活用して精度評価と正誤判定を行い、その分析結果に基づいてモデルの精度を向上させるデータを自動作成する機能です。
自動チューニングの利用方法
自動チューニングを使用するには、LLMと連携していただく必要があります。
※連携後、LLM連携内の「QA自動生成の利用設定」を「有効」にする必要があります。

詳細はこちらをご確認いただき、そのうえで以降の手順を実施してください。
登録手順
- 「ホーム画面」を開きます。

- 「チューニング」→「自動チューニング」をクリックします。

- チューニングプロセスが表示されますので、「スタート」をクリックします。

- デフォルトで「実行対象に追加する」が選択されています。そのままQA生成を行う場合は、「次へ」をクリックします。
「QA自動生成」を行わない場合は「追加せずスキップ」をクリックします。「QA自動生成」に関しましては、こちらをご確認ください。

- デフォルトで「実行対象に追加する」が選択されています。そのまま評価実行を行う場合は、「次へ」をクリックします。
「評価実行」を行わない場合は「追加せずスキップ」をクリックします。
「評価実行」に関しましては、こちらをご確認ください。
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デフォルトで「実行対象に追加する」が選択されています。そのまま正誤判定を行う場合は、「次へ」をクリックします。
「正誤判定」を行わない場合は「追加せずスキップ」をクリックします。「正誤判定」に関しましては、こちらをご確認ください。

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デフォルトで「実行対象に追加する」が選択されています。そのまま精度アップ学習を行う場合は、「次へ」をクリックします。
「精度アップ学習」を行わない場合は「追加せずスキップ」をクリックします。「精度アップ学習」に関しましては、こちらをご確認ください。

- スケジュール実行を行う場合は、「毎月」を選択します。
「実行日」と「実行時間」を選択できるので、任意の日時を設定します。
また、実行日は複数選択ができます。
例)毎週金曜日に実行したい場合
実行月の金曜日に該当する日付を全てチェック ※曜日を指定する場合は毎月日付選択が必要です。
- 「実行内容の確認」を行い、問題なければ右下「実行」をクリックします。

- 「チューニングプロセス完了」画面が表示されましたら、「ホーム画面へ」もしくは「スタート画面に戻る」をクリックします。

- 自動チューニングが完了するとスタート画面に戻ります。
精度アップ学習の設定をしていない場合は、
「評価実行」、「正誤判定」を実行したデータが「精度アップ登録」画面に移行しますので、必要に応じて新規登録をしてください。
解決できましたか?