運用編

自動チューニングについて

自動チューニングとは、QA生成した内容を活用して精度評価と正誤判定を行い、その分析結果に基づいてモデルの精度を向上させるデータを自動作成する機能です。

自動チューニングの利用方法

自動チューニングを使用するには、LLMと連携していただく必要があります。

※連携後、LLM連携内の「QA自動生成の利用設定」を「有効」にする必要があります。


詳細はこちらをご確認いただき、そのうえで以降の手順を実施してください。

登録手順

  1. 「ホーム画面」を開きます。
  2. 「チューニング」→「自動チューニング」をクリックします。
  3. チューニングプロセスが表示されますので、「スタート」をクリックします。
  4. デフォルトで「実行対象に追加する」が選択されています。そのままQA生成を行う場合は、「次へ」をクリックします。
    「QA自動生成」を行わない場合は「追加せずスキップ」をクリックします。

    「QA自動生成」に関しましては、こちらをご確認ください。

  5. デフォルトで「実行対象に追加する」が選択されています。そのまま評価実行を行う場合は、「次へ」をクリックします。
    「評価実行」を行わない場合は「追加せずスキップ」をクリックします。

     

    「評価実行」に関しましては、こちらをご確認ください。

  6. デフォルトで「実行対象に追加する」が選択されています。そのまま正誤判定を行う場合は、「次へ」をクリックします。
    「正誤判定」を行わない場合は「追加せずスキップ」をクリックします。

    「正誤判定」に関しましては、こちらをご確認ください。

  7. デフォルトで「実行対象に追加する」が選択されています。そのまま精度アップ学習を行う場合は、「次へ」をクリックします。
    「精度アップ学習」を行わない場合は「追加せずスキップ」をクリックします。

    「精度アップ学習」に関しましては、こちらをご確認ください。

  8. スケジュール実行を行う場合は、「毎月」を選択します。
    「実行日」と「実行時間」を選択できるので、任意の日時を設定します。
    また、実行日は複数選択ができます。
     例)毎週金曜日に実行したい場合
       実行月の金曜日に該当する日付を全てチェック ※曜日を指定する場合は毎月日付選択が必要です。
  9. 「実行内容の確認」を行い、問題なければ右下「実行」をクリックします。
  10. 「チューニングプロセス完了」画面が表示されましたら、「ホーム画面へ」もしくは「スタート画面に戻る」をクリックします。
  11. 自動チューニングが完了するとスタート画面に戻ります。

    精度アップ学習の設定をしていない場合は、
    「評価実行」、「正誤判定」を実行したデータが「精度アップ登録」画面に移行しますので、必要に応じて新規登録をしてください。

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