チャットボット毎にチャットへのアクセス可能なユーザーを設定します。
アクセス可能なユーザーを設定することで、チャットへのアクセス制限をかけられ、セキュリティが強化されます。
該当のチャットボットを開き、左側の「設定」の「アクセス制御」をクリックします。
※特権管理者・管理者・準管理者のみ、設定できます。
チャットボット設定(アクセス制御) 画面

- ファイルアップロード
クリックすると、アップロード用フォーマットのダウンロードやファイルアップロードができます。
- ダウンロード
アップロード用フォーマットのダウンロードを行います。 - アップロード
フォーマットファイルのアップロードを行います。
また、登録・更新が不要なユーザー情報がある場合、アップロード対象から削除することができます。
- ダウンロード
- 新規追加
アクセス制御対象ユーザーの追加ができます。 - 絞り込み
ユーザーID・ユーザー名による絞り込み検索を行うことができます。 - ユーザー一覧
インポートしたユーザーが一覧で表示されます。
チェックボックスにチェックを入れると、登録されたユーザーの削除や、
ユーザー情報をExcelファイルでダウンロードできます。
※アクセス制御を使用するには、「設定」→「基本設定」の「アクセス制御」を「あり」に設定する必要があります。
関連項目
- チャット画面にアクセスできるネットワークを制限したい
- チャット画面にアクセスするユーザーを制御する方法
- ユーザー管理とアクセス制御の違いは何ですか
- office365のSAML認証を使用したチャット画面へのアクセス制限手順
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